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【Union × Nike】Air Jordan 4 Retro SP “Tent and Trail” Collectionが国内6月26日に発売予定

Chris Gibbs(クリス・ギブス)がオーナーを務めるLA発の伝説的セレクトショップ「UNION(ユニオン)」と、「Nike(ナイキ)」〈JORDAN BRAND(ジョーダンブランド)〉による最新コラボスニーカー Air Jordan 4 Retro SP “Tent and Trail” Collection(エアジョーダン4 レトロ SP “テントアンドトレイル” コレクション)が、国内2021年6月26日(土)に発売予定。

✳︎Desert MossはSNKRSおよびUnion、Taupe HazeはUnion限定カラーとなる。

2018年にリリースされ、歴史に残る名作としてその名を刻んだUNION Air Jordan 1第1弾。そして2020年には第2弾としてAir Jordan 4 Retro SP(エアジョーダン4)とJordan Zoom ’92(ジョーダンズーム’92)、Jordan Delta(ジョーダンデルタ)といったコラボスニーカー が登場しヘッズたちから熱い視線を集めた。

先日お伝えした通り、今年で30周年を迎えるUNION LAは年間を通して豪華17ブランド・アーティストを招聘した「30 YEAR COLLECTION」を発表。そして今回、ユニオン公式が第3弾となるコラボスニーカー として、1989年に初めてリリースされアッパーに配されたTPUパーツが印象的なスニーカー「Air Jordan 4(エアジョーダン4)」をベースとしたモデルを公式発表した。

1980年代後半から90年代初頭にかけ、当時の若者たちはアウトドアやマウンテンギアを自分たちのスタイルに取り入れ始めた。バブルグースジャケット、ハイキングブーツ、キャンプ用バックパックは自然とストリートウェアのユニフォームになり、トレンドにもなったキャンプ・トレイルスタイルを確立。アディダススニーカー サイズ感今作ではこの時代の背景に着想してエアジョーダン4を再解釈。当時のアイテムを彷彿とさせる生地、カラーリングで製作をおこなった。



前作同様、『UNION』の名物オーナー Chris Gibbs(クリス・ギブス)が好む短いシュータンを実現するため、裏返して折り畳み可能なシュータンを搭載。その他サイドのメッシュパネルに“UN/LA”タグを配すなど過去作のディテールを踏襲しつつ、ヴィンテージ感漂うスウェード生地アッパーにトープヘイズ/ブルーフューリー/グリーン、デザートモス/ターコイズブルー/パープルのカラーリングを落とし込んだ全2色が展開。また、黎明期に使用され今季復活したFRONTMAN(フロントマン)ハングタグとスペシャルデザインのシューズボックスも付属する。


国内販売情報の追加など、新たな情報は判明し次第随時更新予定なのでお見逃しなく。

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